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院長の独り言

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一、気功の真髄について

二、うつ病について、新しい気功療法

 一、功の真髄について

気功の真髄は宇宙の道理です。気功によって魂の光を呼び起こすことができるようになります。

 気功の真髄を知るための3つの条件

1.純粋であること

2.愛

3.和やかさ

●人間に一番大事なのは健康です。健康であれば情熱や、やる気がでてきます。

健康の最大の敵は心の病気です。心が病気になると身体に異変が起こります。

    ●気功の真髄について

気功の氣は人間の生命を維持するためのとても重要な要素と考えられています。

現在の科学では、気の本質はまだ完全には解明されていませんが、気にはある一定のエネルギー

をもつ精微物質がたしかに存在していることが科学的実験からわかっています。この物質(氣)が

人体の生理、生理学、免疫機能の調整と向上に大きく作用し、健康が維持、増進されるのです。

気のエネルギーが転化することを気功と言います。気功とは、宇宙のエネルギーに活用できるように

するための生命力の源と考えています。

 しかし、気功の本質は一体なんでしょう

私は、気功の真髄(気功の本質)は宇宙の規律性、宇宙の法則、宇宙の道理だと考えています。

ですから、宇宙の道理をよく理解すると気功の真髄を受け入れることができます。その反映は、

まず第一に純粋無邪気です。

純粋になること、それは赤ちゃんの心です。人間の本性、本質は、自然の心を持っていることが大切

です。そうすると、大自然(天地、宇宙)の無限のエネルギーを自然に受け入れることができます。

さらに無限のエネルギーを放つこともできるようになります。

私の個人の経験として太陽、雷、山、海など無極宇宙のエネルギーを受けることができるようになり

ました。さらに、その無限エネルギーを放つこともできます。24時間いつでも自分自身で充電できま

す。純粋無邪気の心を持っていると天、地、宇宙の自然の真気を人間の体に取り入れることができる

ようになります

第二に、愛です。

愛とは私欲ではない愛、自然な愛、貢献の愛です。愛とは宇宙の母体、宇宙の定律です。

ライオン、トラ、オオカミなどは自分の子供のために、生きていくために自分の命をかけます。

この愛は、自然な愛、本能の愛です。

宇宙のすべての万物は愛の細胞で溢れています。そのために万物は存在し続けることができるの

です。太陽、月、星はいつでも光のエネルギーを無限に宇宙に注いでいます。この愛は、自然界の

規律性の愛で`大愛‘です。私たちは、地球の万物の主宰です。そのめに、私たちは太陽や月、星

のように見返りを求めない`大愛‘を持たないといけません。この愛こそが本質の愛です。

自分自身を愛する→親友を愛する→縁ある方を愛する→世界人類を愛することです。

故郷を愛する→自分が暮らしている街を愛する→地球のすべてを愛することにつながります。

人間を愛する、自然のものを愛する、そして宇宙のすべてのことを愛することです。個人の愛から

人々を愛すること、この愛は博愛です。博愛は愛の本質です。

博愛を持てば、天、地、宇宙の光、エネルギーの無限の愛のエネルギーを受けることができるように

なります。愛とは宇宙最高の、美しい生命力のエネルギーです。

私個人の経験として、私には敵はいません。みなさんすべての方は私の友達です。私は毎日が

楽しみです。周囲の人たちも私を家族のように接してくれます。なので、私は仕事をしても疲労は

ありません。‘天地、宇宙‘はいつでも無限の愛のエネルギーを私に送ってくれます。

第三に、和です。

和は、優しい気持ち、柔らかい柔軟な頭脳、平常心などです。

宇宙は、陰と陽の両方が存在していますので、陰と陽がうまく調和すれば宇宙は順調になります。

そうでない場合は、天地異変が起こります。人間も同じように、気功の本質は‘和‘だと思います。

平常心にすれば、人間は目が覚め覚醒します。この`和‘は知恵です。宇宙で生きていくための

法則です。

人間はどうすれば`和‘の気持ちを持つことができるでしょうか?

それは、`理解‘することです。人の心を理解することです。宇宙の万物のことも理解すること

です。理解とは知識です。よく物を理解すれば解決も早くできます。理解がうまくできるようになると

平常心になります。例えば、歩いている途中に転んだとします。しかし、転んだ原因を理解すれば

問題は解決します。 誰かに責められたときその責められた原因をよく理解すれば怒りよりも、納得

に変わります。そして、平常心になります。

私個人の経験として、20歳から身体能力、若さが変わりません。それは平常心を持つと人間は退化

しないで逆に年を重ねるほどエネルギーは増していきます。

すなわち、純粋、愛、和とは気功の本質、気功の真髄の表現だと考えています。

気功の本質を理解して、行動に移すと人間の生命の潜在能力を引き出すことができます。

さらに、超能力が現れる可能性があります。あるいは、覚醒します。

 

 

 

二、うつ病について、氣功の新しい療法 

私は、2001年に日本に来てから氣功治療をして9年になります。

うつ病の人々は、年々増えています。日本の国だけではなく、全世界に拡大しています。

社会的に非常に深刻な影を落としています。

 私は、日本に来て9年間の間に多くのうつ病の方と向き合ってきました。多くの人は、

症状に改善、回復がみられました。閉じられた、悲観的な考えから、前向きなプラス思考の考え方になってきています。

私は、うつ病に効果のある気功療法を紹介します。

人体生命の源‘―‘大明点‘(光の穴)の開発です。まず‘大明点‘について

人体のツボは、文章記載によると365ヶ所あるといいます。じつは、科学者や研究者として、名前のないツボは5000程度あります。人の体の全身にツボは存在します。そのツボは、

人体生命組織の循環の調節に重要な役割をします。

人体のツボにある‘大明点‘(まだ医科学的には名称は、はっきりしていません。)と言う場所です。もし、人体が太陽系ならこの‘大明点‘は太陽と考えています。

‘大明点‘は人体生命の源です。‘大明点‘の名前は、昔の書に記載しています。

例えば、‘元神‘(もともとの神様)、‘本性‘(真の人間性)。‘元始‘(誕生する前の神様)などと呼ばれました。‘大明点‘の具体的な場所は明確ではありません。大体は、‘玄関のひとつの穴‘中国の(規中指南)書に記載は‘玄関一穴‘、正当天地正中、左右分二儀、上下定三才、左通玄門、右通牝戸、上透天閉、下接地軸、八面玲龍。有逢島状 。玄関一穴(玄関と言うツボ、本来即無形無象不色不空、至玄至妙(玄関と言うツボです、天と地の中、陰と陽、左右に分かれる、三才と言う天、地、人、上と下天地、人が含まれています、左側が道に通じている道玄門のツボです、右通牝戸ツボに通じています、上に天の入り口がつうじている下に地面の中心、連接しています、森羅万象逢島のような姿です、もともと形もないし、色、空もない、玄妙至極です)昔から、道家は氣功修練のもっと秘密で行うところです。

大明点‘は人体の生命エネルギーの源、人体の神経組織系統に直接左右しています。また、人体全身すべての細胞の活動の推動力です。あるいは、‘大明点‘がなければ、人類、そして宇宙すべての万物は誕生できません。

 うつ病は主要症状力が、気持ち的には楽しくない、気分がひどく落ち込んでいる興味や関心ごとがもてない。気力、意欲の激減、だんだんひどくなると絶望感、または自殺を考えたりするようになります。うつ病者は、気持ちが落ち込んで胃腸に異常が起こりやすくまた気持ちが揺れ動き悪循環の体質になります。そのため、人体がさまざまな総合病を併発しやすくなります。

‘大明点‘とうつ病にどんな関係がありますか

じつは‘大明点‘そんなに簡単に見つけられません。現在、科学はどんどん進んでいます。難病、奇病は年々増加しています。科学技術は発展しても減少はされません。その原因は、

人類が現実社会ばかり見ているからです。人間のもっとも源である生命と言うことの大切さを置き去りにしてしまったと考えています。

 私たちは、もう少し冷静に判断すれば‘大明点‘の存在の重要性に気づき、うつ病だけではなく、人間の生命科学まで人類の未来が良い方向に向いていけるようになると思います。‘大明点‘と言うことが`光明の穴‘です。誰でも持っています。‘天性的‘‘生まれつきの‘もののことです。簡単にいえば、人間は誰でも体から光を放っています。この光が人間の体のどこからでてきますか?‘大明点‘から出てきます。光が出たら、人間の体の生命エネルギーは無限開発、無限開放する力が自然にでてくるようになります。道家といえば‘回光返照‘(光を永遠に自動的に返します。)

この光明は、自分自身が元気になり、身体が楽になるだけではなく、他人も助けることができる力もあります。‘光明‘は光明‘を引き出すことができます。

初めて生まれた赤ちゃんは、本来純粋です。‘大明点‘は純真光明です。しかし、年齢が増長すると、欲望、名誉,私利などが入ってくると‘大明点‘の光明はだんだん汚染されてしまい、

‘大明点‘の穴を閉じてしまいます。ですから、自分自身から光が出なくなってしまいます。そのために人間の体の潜在能力はなかなか発揮されないように、表面の肉体の、一定エネルギーの維持を支えています。非常に限度があるので社会でさまざまなストレスを溜めて心理的に圧力にも限度があるので、精神状態の不安定や環境が関係し身体に負担がかかるとうつ病などの各種病気が総合症状として表れます。すなわち、人類のこの‘大明点‘の開発をすることが非常に重要であると思われます。‘大明点‘の穴が開くと人間の体に無限の潜在能力エネルギーが自然に永遠に出てきます。私は、2001年に日本に氣功療法を始めてから20069月の間に氣功療法をしながら私の‘大明点‘から自然に光がでてくるようになりました。(原因は、私が日々の気功の修練と平常心の性格になってきたからだと思います。)それから、私は‘大明点‘の光をうつ病の方に利用するとその効果が非常に良かったです。‘大明点‘の光はうつ病の療法について

1.     透視治療について

透視治療と言えば、私は‘大明点‘から出る光を直接うつ病の方の‘大明点‘のある場所に直視します。‘光‘から光を引き出す方法です。大体は、直視30秒後に‘大明点‘の穴から光を引き出せます。‘霊光‘(潜在能力)開発が早い体質の人は3分以内に部屋全体が明るくなってきます。‘大明点‘の光の引き出しは同時にさまざまな反応がでてきます。

うつ病者は目を閉じても、太陽のようなまるで円の形のまぶしい光が見えます。太陽の目の前のような感じです、あるいは、何にもみえないけれど全体に明るい光明を感じます。身体はポカポカ暖流のような、電流のように暖かくなってきます。(感じ方には個人差があります。)

 透視治療(直視治療)の方法は、簡単です。しかし、効果が非常にあります。うつ病だけではなく、難病、奇病の方は、23回(毎回だいだい10分~15分間)ぐらいで体の症状に変化が生じます。良い方向に向かいます。さらにある方は、無意識状態に自分自身の潜在能力が発揮されるようになります。透視治療をして、自分自身の‘大明点‘の光を多少出てくるようになった方もいます。(個人差があります)

この方法は、簡単です。しかし、効果は非常にあります。未来は、人体生命科学の研究として検討の価値があると考えています。

2.     遠隔治療について

‘大明点‘から出る光と宇宙の無極虚空のエネルギーをつないでいます。道家といえば、`天一合一`(天と人間に合わせて)ですから、`大明点‘からの光を時間と空間が影響をされていません。利用者は地球のどこにいても、`大明点‘の光を受けることができます。人工衛星のような磁場の波長は地球のどこにでものります。ですから、遠隔治療は利用者さんがお名前と治したい症状の情報を教えていただくだけです。

 現在、人の機能を測定する機械はどんどん進化していますので、遠隔治療を受けた人の体の体質を測定すれば非常にわかりやすく、効果の結果は検査できます。

 私の遠隔治療の方法は、簡単です。私は自分の‘大明点‘から光(本性のエネルギー )と心の念力(利用者の情報のイメージに利用者の本性の力に呼ばれる。)そのまま利用者の`大明点‘の光を引き出します。

 遠隔治療と透視治療は利用者の感じ方がほとんど似かよっています。利用者の目を閉じても太陽のような輝く光が見えます。あるいは、目の周り全体が光明の感じになります。体は、電流のようなぽかぽか暖かい良い気持ちになります。

 遠隔治療の効果も非常に効果があります。私は、受けたうつ病の方たちはだいたい透視治療と合わせています。とくに場所が遠い利用者は遠隔治療を行っています。実は、遠隔治療はうつ病だけではなく、さまざまな難病、奇病、慢性疾患なども非常に効果があります。

すなわち現在科学はだんだん進んでいます。遠隔治療の効果は科学証明されてきています。一方は、未来の人類のために遠隔治療として、治療の地位が確立されることが重要だと考えています。

 私は、`大明点‘氣功治療方法はまだまだたくさん実践として検討が必要だと思います。しかし、無限の潜在能力がある人間として`大明点‘の光は可能性として、非常に人間生命科学の未来研究の価値があると考えています。